俺は早漏なの?どうなの?

俺は早漏なの?どうなの?

早漏とは、相手の女性が満足する前に射精に至ってしまうことを言います。射精までの時間が人より短いと不安になると思いますが、問題はそこではなく「相手の女性がどう感じるか」です。早漏に不安になるその前に、一度相手の女性の希望を聞いてみましょう。

早漏は時間ではなく彼女の満足度

すぐに射精をしてしまって悩んでいるという男性も多いことでしょうが、早漏というのは時間の問題ではなく相手が満足してくれるかどうかというのが一番重要なことになります。 彼女が満足していても、本人がすぐに射精してしまってつまらないと思っているのであればそれは深刻な悩みとなってしまいますが、本人は満足していて彼女も満足しているとなれば誰かが不満を感じているわけでもありませんしどこにも問題があるものではありません。 逆にどれだけ長持ちする人であっても、彼女が早漏だと感じてしまえばそれは早漏だといえるものとなっているのです。 早漏というのに絶対的な基準はなく、性行為をする相手との相対的な評価で決まることになります。 そのため、どれだけ射精までの時間をのばすことができれば良いのかというのは相手次第ということになるのです。 相手が五分も挿入行為をしてくれればそれでも満足と思っていれば、5分間持つだけの持続力があれば十分ですし3分でも満足できるのであれば3分で射精をしてしまっても早漏とはなりません。 30分持っても彼女がもっとして欲しいと感じているのであれば、彼女からすれば早漏ということになってしまいますので結局は絶対的な時間ではなく彼女の満足度が重要となってきます。 もちろん、彼女を満足させるためには一定の挿入時間が必要になることは多いものですからあまりに早すぎては不満を感じさせてしまうことも多いものですが、あまり何分以上持たせようといったことを考えないほうが早漏は改善しやすくなります。 下手に意識をし過ぎるとそれが余計にプレッシャーとなってしまって、逆に射精が早くなってしまうこともあるので射精までの時間ではなく彼女を満足させることを第一に考えてみましょう。

一般的に早漏と言われる時間とは

一般的に早漏と呼ばれる時間は3分程度とされていますが、早漏の治療の対象となる定義としては1分以内に射精をしてしまうというものになります。 しかし、実際には時間というのはあまり関係がなく性行為を楽しむ二人が満足できるのであれば、それこそ30秒でも問題がないわけですし逆に何時間持ったとしても、相手を満足させることができないのであれば意味がありません。 それでももある程度の長さがなければ相手を満足させることも難しいものですから、やはり3分程度では短いといえるでしょう。 女性が望む平均的な射精時間というのが15分程度とされていますから、15分以内に射精をしてしまうのであれば多くの女性にとっては男性は早漏ということになります。 つまり早漏と思われる時間というのは見る人によって、変わってくるものでこれぐらいだと早いといったものやこれぐらいだと長持ちするというものはないのです。 ですから、相手を満足させることができているのであれば一般的に早漏とされる時間で射精をしてしまってもそれほど気にする必要はありませんし、一般的な長さがあったとしても相手を満足させられないのであればもう少し射精までの時間を伸ばすようにしてみることも大切です。 時間はあくまでも目安でしかありませんから、あまり意識をせずに相手を満足させられるかどうかということを重視してみると良いでしょう。 早漏とされる時間しか持たないと意識してしまうとそれが、余計にプレッシャーになって射精が早まってしまうことにもなるのであまり気にし過ぎないことが大切です。 あくまでも早漏とされる時間は一般的な概念であり、絶対的なものではありませんから3分程度で射精してしまうと早いぐらいかなという程度の認識でいるのが一番です。

早漏は遅漏よりも自然に改善する確率が高い

早漏に悩んでいる人は多いものですが、これは遅漏から比べるとずっと改善をするのが楽なものですから深刻に悩む必要はありません。 射精を我慢するというのはいくらでもコントロールをすることができ、刺激を与えずに射精をしてしまうという人はそうそういませんから射精をしそうになれば刺激を止めれば済むだけの話です。 しかし、遅漏の人というのはそもそも射精をすることができないわけですから、射精を早めようとするのは難しいものがあります。 早漏の場合には刺激を弱めれば射精の時間を伸ばすことができますが、遅漏の場合には刺激を強くしなければ射精までの時間を早くするということはできません。 刺激を強くするのは性行為をしている場合には限度があり、女性の膣内の刺激というのはそこまで強くありませんから遅漏の人が射精までの時間を改善するのは簡単なものではありません。 刺激に耐える訓練は比較的簡単でも、刺激に敏感になることは簡単なものではありませんから早漏は遅漏よりも改善の余地が大きくある程度良くなることができるのです。 ただし何もせずに改善をするということはなく、それ相応の訓練が必要となりますから本気で悩んでいるのであればしっかりと訓練をする要因しましょう。 早漏を改善するというのは男性にとってかなり我慢の必要なものであるため、苦しいかもしれませんが本気で悩んでいるのであればそれだけの訓練をする必要があります。 基本的な訓練の方法としては射精のぎりぎりになれば刺激を止め、落ち着いてきたところでまた刺激を繰り返すという方法が基本になりますから、射精をしたくてたまらなくなってしまうかもしれませんがそこはこらえてとにかく刺激に慣れるようにしてみましょう。